※この記事にはキャラの台詞と(少々)自虐ネタが含まれております。
こんにちは。あまりにも今回のネタが長すぎてメモを2つに分けた、水スライム(@mizusuraimu1653)です。
いつもスターありがとうございます。
さて、今回はコードオブジョーカー(COJ)の記事。
この記事で
話した「COJにハマったきっかけ」について語りたいと思います。とはいっても、ゲーム内容よりキャラクターを中心に語らせていただきます。
「それでもいいよ〜」って方は最後までお付き合い下さい。それではどうぞ。
【COJにハマった最大のきっかけ、それは紫カードだった】
もう一度おさらい。私がこのゲームを初めて知ったのは「ぷよぷよクエストアーケード」のコラボイベントがきっかけだったのだ。
同じセガゲーのぷよクエACが稼働している間、COJはついでにプレイするぐらいでそこまで、課金はしていなかった。
しかし、ぷよクエACがサービス終了をしてからは、ゲーセンでCOJだけをプレイすることに。ほんの少しだけ。飽きたら飽きたでゲーセンに通うこともないだろうと思っていた。
ちなみに始めた頃の時期は、紫属性が全盛期だったらしく、初心者だった私はあまり分からず......
(緑しか使っていないけど、紫ってなんぞや?)
って思っていたのさ。
そして噂の紫デッキとご対面。対策が無いまま紫ユニットの恐怖を味わったのだった......
こうして慣れ始めた頃。ついに去年の夏に紫属性の「セット販売」が来た!
この時は試しに1つだけ購入し、早速デッキを組んで使用。勿論扱いが難しく、最初はゲージの管理が大変だった。そしてようやく慣れてきて、ランク上げに大活躍。紫、強ーー!
こうして紫使いになったのだった。
紫属性が好きな私。勿論、紫ユニットも好き!
そこで今回は現在とても気に入っている紫ユニット3体を紹介したいと思う。それと私が描いた好きなユニットのイラストとかも載せたりするけど、画力はあまり期待しないでね(笑)
よっしゃー! まずはこちらのユニットだぁ〜
【面白いのは認めるぞ「ジャアーク」】
公式絵
©SEGA
自分絵(通常)
自分絵(デフォルメ)
ゲームと言えば、必ず「キャラクター」という者が存在する。彼らは、物語を動かす重要な役割を持っており、プレイしている人の面白味や想像を掻き立てる、凄い奴らなのだ。
ある意味、ジャアークも同様でバトルカイザーの宿敵という設定があってなおかつ、モーションと台詞が、何よりも憎めない。実際使ってて、楽しいと思うのはこれらがあるかもしれない。
このジャアークを使い始めたのは、今年の6月ぐらいでDOB目当てで入れて、モーションと声が個性的過ぎて好きになった。
ちなみに優勢、劣勢を問わず、トドメを決めるとスカッとします。ていうか……
良いとこ取りやーー!
Twitterで上げた良いとこ取りな動画
【COJ】ワッハハー!油断したなぁ! pic.twitter.com/aAmejl4cmG
— 水スライム (@mizusuraimu1653) June 4, 2018
初ジャアーク!
【COJ】1つだけジャアーク活躍シーン。
— 水スライム (@mizusuraimu1653) September 13, 2018
ギリギリ賭けに出て、OCルキフグスでアタック。ブロックしなかったので、フィナーレを決めて頂いた。 pic.twitter.com/tMjyre0nD4
ガチムチジャアーク!
のーん、カーくんの頭突き!
— 水スライム (@mizusuraimu1653) 2018年11月23日
結局、「選ばれ黄単」には強かった、カーバンくんでした。 pic.twitter.com/UzWsv8igk2
ウガー! アタックフランケン!
— 水スライム (@mizusuraimu1653) 2018年11月10日
からの...... あ、先輩だー! pic.twitter.com/k3sSzn91WM
カーくんと後輩に譲らないジャアーク
【そんな彼に上方修正を求む】
キャラはしっかり作られているのに勿体ないよね。Twitterにてジャアークの修正案を呟いたんだけど、ここでも。
とりあえず、スピムをデフォルト、またはOC時に何かしらの効果を追加で。
さらに他のエージェントの修正案を見たところ、コストを下げたほうがいい、という意見が多いようだ。確かにコストを下げれば少しは使いやすくなるだろう。しかし、これをやってしまうと逆にBPが下がる可能性が高いから、この修正はなしで。何故ならバトルカイザーと同じ戦闘力のほうが燃えてくると言うか......
要するにジャアークがバトルカイザーより戦闘力が低いとただ「能力が時代遅れかつ、バトルカイザーにやられやすい存在」という見方になってしまうからだ。
なので「能力は時代遅れだけど、バトルカイザーと互角に戦える存在」のほうがキャラ的にもしっくりきていいんと思うんだ。
あれ、ちょっと待てよ。ジャアークって機械ユニットだよね。もしかして、コモーノと同じく量産型ユニットなんじゃ......?あ、そう考えるとコスト下げはなっとk......(ないないないww)
ジャアーク「続いては、神!やっちゃってくだせぇーー!」
【ド派手な演出で敵を一掃「カオス」】
公式絵
©SEGA
自分絵(通常)
自分絵(デフォルメ)
渋くて好き。ユニットの中で1番好き。
もう好き過ぎてカオスをかっこよくイラストに描きたいぐらい(画力は期待出来ないのですが)てか、カオスを描いているのって多分私しか居ないぞ......
そんなカオスにハマったのは、紫デッキを組んで対戦した時。最初は彼をただのSRユニットとして見ていなかった。
しかしいざ使うと、凄かった。
SPムービーの威圧感、最大10000ダメージを敵全体に与える圧倒的な強さ……
に惚れた。てか普通に『ラスボス』にしか見えん。
そんなカオスは他にも、焼けなかった『秩序の盾』持ちなどのユニットをバウンス(手札に戻すこと)出来る能力も持っており、CIP発動後も活躍してくれるので、バウンス役や盾役にも適している。
そんなカオス、最初は紫ゲージ5で8000ダメージを敵全体に与えるユニットだった。当初はこれだけでもかなり強かったらしい。
後に紫ゲージ数×2000ダメージへと変更。若干強化され、ゲージを5つまで貯めなくても消費した分ダメージを与えるようになった。
【カオス、顔がいい】
デザインは人外×おじ様という自分好みの組み合わせ。特に顔が良い(異常)
3Dではお顔がはっきりと見えないけど、「無限の混沌」を出す際に一瞬、拝見できるようだ。
イラストでは黄色い目なのだが、3Dでは紫色になっている。
少しお絵描きの話しになるけど、初めてデジタルでカオスの全身を描いた時には、本当に時間がかかった(兜とか岩とか羽とか)
あ〜そうか、だから描く人がいないんだ(今頃⁉)
そんな私は時間をかけてようやく完成させたのさ。カラーのカオスをね。うむ……
やはり愛があってこそだな!
ジャアーク「フェェ……神が魔力を全部使ったせいで、力が発揮出来ねぇ……」
カオス「む……宰相召喚」
?「お呼びですか?……神」
【ゲージ回復と守りは任せろ!「ルキフグス」】
公式絵
©SEGA
自分絵(通常)
自分絵(デフォルメ)
(まずはキャラデザから語らせてくれーー!)
正統派イケメン。衣装は露出が少なく普通だよね〜 と最初は思っていた。
しかし改めてイラストを確認すると。
帽子のツバを掴む指先と白手袋、膝まで覆うニーハイブーツ、知的な立ち姿......。
あ、完全に色気あるわ(セクシー)
そしてなんと言っても、雄っぱ...... 鍛えている感じが漂う。もしそうだとしたら、BPが高いのも納得するぞ。
原典では悪魔なのにここでは何故か魔導士設定。(てか、魔導士のくせにBP高すぎでしょ!)
いや~ギャップがたまらん。大体絵師のせい(褒め言葉)
ちなみにpixivにて本家のルキフグスのイラストが公開されているが、ブクマ数は100以上でかなりあるようだ。
そんな彼に初めて出会ったのは、紫デッキと遭遇した時。モーションかっこいいな〜って思っていた。それだけ。
デザインに関しては、セット購入して使用した頃だったという。
4CPでBP7000の固着ユニット。特徴はターン終了時にゲージを増やすこと。その他にも術者が傷つけば自身のBPを上げたり、ゲージが満タンになれば自ターン開始時紫インターセプトを持ってきてくれるので、頼もしいユニットだ。
弱点は除去されやすいこと。燃やされたり、斬られたり、消されたり...... (選択破壊はよくあること)
最近、酷かったのはルキフグスが1人の時。2ラウンド目からフレイミーがウイルスを召喚して、その後ラーを2回召喚しつつ、彼の苦手な日光を2度も浴びせた。
ラー「数多の煌めきを!」ピカー
ラー「みんなを照らし続けるの!」ピカー
ルキフグス「ぐああっ、2回召喚なんて...... ありえん......」 ガクッ
(それ以前にラーの焼き火力、おかしいだろ!)
とこんな感じに、耐久力の高い身体と魔力を貯め続ける能力のせいで、いつも命を狙われている。そんな彼だけど、相手のデッキによっては強い力を発揮するよ。
【3Dルキフグスは色んな意味で面白い】
待機
CIP
歓喜(カットイン)
被弾(破壊、ダメージ)
萎縮(マイナス効果)
無表情、シュール、そしてキモイ!
CIPモーション、せめて口開けや。さらにダメージを受けても、一切地面から足を動かさないという張り付き具合。固着持ちだからかい。しかし、無表情のせいで逆に笑えるという(私は嫌いじゃないよ)
お辞儀はよく見る光景(もしかして執事?) 帽子のツバで目元が隠れるからスゲーかっこいい。
そして呪縛などのマイナス効果を受けると、腰に手を当てつつ、首を振るそうだ。
このモーション絶対、「やれやれ」とか言ってそう。
【最後に】
(愛だけに長くなってしまいました……)
本当だったらまだ書くつもりでしたが、ひとまずここでお開きにします。明日には後編の記事を上げる予定です。
それでは今回載せたイラストのリンクを貼っておきます。
以上!最後までお付き合いいただきありがとうございました!
今日はここまで。
後編へ続く……